NAYA

これまでにないいろいろを「つなぐ」デザイン

siita編集室


Print Friendly, PDF & Email

siita編集室は兵庫県太子町在住・在勤者を中心とした市民活動グループです。(代表:長谷川香里/納屋工房)

令和2年度兵庫県太子町新型コロナウィルス感染症対策提案型協働事業として「太子町の知られざる魅力をあつめた広報誌制作・発信事業」が採択され、11月〜2月までの4ヶ月間「たのしいたいし」全4号を発行し、全戸配布していただきました。

また、令和3年度兵庫県太子町提案型協働事業において、「「たのしいたいし」町制施行70周年記念号制作・発信事業」が採択されました。

「たのしいたいし」のこだわり

 ・あたりまえの日常を切り取って、魅力を再発見するコンテンツ
 ・「かたいことはおもしろく、おもしろいことはまじめに」
 ・広報では取り扱わないことを記事にする
 ・会議で決めて、役割分担をする(メンバー各自がやりたいことをやれるようにする)

siita編集室とは

太子町に関わりのある人(在住・在勤など)がちょっとたのしいクラブ活動をするグループです。編集者になりたかった人、太子町でなにか活動をはじめたかった人、おもしろそうだから関わろうと思った人、誘われたから何かわからないけどきた人などで活動しています。

活動の目的

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不要な外出の自粛や人とのコミュニケーションが減少している状況下において、町内の人やものにスポットを当てたコラム記事を制作し配布することで明るい気分になっていただき、地域の魅力を再発見し、まちへの愛着(シビックプライド)醸成につなげる。

事業の概要

広報たいしの配布時期に合わせて、太子町の知られざる魅力を伝える住民主体の広報誌「たのしいたいし」を発行する。時期は11〜3月まで、全5回を想定。(※12〜3月の全4回に変更)

「たのしいたいし」 バックナンバー

第1号「庁舎」(2020年11月25日発行・12月号の広報と同時に全戸配布)

第2号「路地」(2020年12月25日発行・1月号の広報と同時に全戸配布)

第3号「お店」(2021年1月25日発行・2月号の広報と同時に全戸配布)

第4号「古民家」(2021年2月25日発行・3月号の広報と同時に全戸配布)


「たのしいたいし」 を一緒に作りませんか?

本事業をすすめていくうえで、一緒に活動できる仲間を募集しています。

写真や文章書くことが好きな方、
「たのしいたしいし」をみて一緒にやりたい!と思った方、
大人のクラブ活動に興味のある方などなど、

年齢は問いません。10歳でも80歳でも大歓迎!
ともにたのしく町制70周年特集号をつくりませんか?

/// 活動時期 /// ※予定のため、変更の可能性があります。

・5〜8月ごろ 取材、記事執筆
・9〜11月ごろ 70周年関連イベント等でブース出展


/// 活動内容 ///

・月1〜2回平日夜(19〜21時)の編集会議への出席(リモート可、都合の悪いときは欠席可)
・編集会議でのアイデア出し
・(記事の担当になれば)取材・撮影
・原稿チェック
・全戸配布のための仕分け など